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カテゴリ:Children's
ぐるんぱは、ひとりぼっちの大きなぞうです。ビスケットやさん、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場……。ぐるんぱは、色々な仕事場で一生懸命に働きますが、作るものが大きすぎて失敗ばかり。そんなときぐるんぱは、子どもがたくさんいるお母さんに出会います。子どもたちの世話をたのまれたぐるんぱは、とても素敵なものを作ります。それはぐるんぱが作った大きなものでたくさんの子どもたちが遊べる、すてきな幼稚園でした。西内 ミナミ (著), 堀内 誠一 (イラスト)商品説明ひとりぼっちの大きなぞう、ぐるんぱ。汚いし、くさいにおいもする。見かねたジャングルのぞうたちが、体をきれいにして働きに出してくれた。でも、ビスケット屋さん、お皿つくり、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場、どこで働いても大き過ぎるものばかり作るので「もう けっこう」とすぐ追い出されてしまう。「さみしいな さみしいな」と耳を草にこすりつけたり、はりきりすぎて失敗し、しょんぼりしているぐるんぱを見ていると、たまらなく胸が痛む。だからこそ、最後に「幼稚園」を開いて、子どもたちに囲まれて生き生きと働くその姿には心から拍手を送りたくなるはず。色鮮やかでやさしい絵が、お話とぴたりと合っている。特に楽しいのが幼稚園の様子を描いたページ。ぐるんぱの体に登って遊ぶ子どもたち。靴でかくれんぼ、お皿はプールに。そして、大きな大きなビスケット。みんなで食べても「まだ たくさん のこっていますね」。1965年発売の名作絵本。(門倉紫麻)出版社からのコメントお店を転々として職業を変える不器用な象のぐるんぱには、当時26歳でコピーライターとして事務所を転々としていた作者の西内ミナミさんの姿が投影されています。絵本なんて全く知らなかったという西内さんが象の中でもさらに大きい象のお話を書こうと思って一晩で書き上げたお話に、「an・an」や「POPEYE」、「BRUTUS」などの雑誌のロゴを手がけられた堀内誠一さんが、一気に絵を描き上げて、稀代の名作が完成しました。 読んであげるなら:4才から 自分で読むなら:小学低学年から著者について西内ミナミ堀内誠一出版社: 福音館書店 (1966/12/15)発売日: 1966/12/15言語: 日本語単行本: 28ページISBN-10: 4834000834ISBN-13: 978-4834000832寸法: 19.5 x 27 x 0.07 cm
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