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カテゴリ:Japanese Culture
「人生のバイブル! 」多くの読者を救ったベストセラー・エッセイ。毎日がよい日。雨の日は、雨を聴くこと。五感で季節を味わう歓び。今、この時を生きていることの感動を鮮やかに綴る。お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる……季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。来場者数100万人突破! 大ヒット映画『日日是好日』原作監督・脚本:大森立嗣出演:黒木華、樹木希林、多部未華子、鶴田真由、鶴見辰吾 ほか目次よりまえがき序章 茶人という生きもの第一章 「自分は何も知らない」ということを知る第二章 頭で考えようとしないこと第三章 「今」に気持ちを集中すること第四章 見て感じること第五章 たくさんの「本物」を見ること第六章 季節を味わうこと第七章 五感で自然とつながること第八章 今、ここにいること第九章 自然に身を任せ、時を過ごすこと第十章 このままでよい、ということ第十一章 別れは必ずやってくること第十二章 自分の内側に耳をすますこと第十三章 雨の日は、雨を聴くこと第十四章 成長を待つこと第十五章 長い目で今を生きることあとがき文庫版あとがき解説 柳家小三治本文より会いたいと思ったら、会わなければいけない。好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。花が咲いたら、祝おう。恋をしたら、溺れよう。嬉しかったら、分かち合おう。幸せな時は、その幸せを抱きしめて、百パーセントかみしめる。それがたぶん、人間にできる、あらんかぎりのことなのだ。(第十一章「別れは必ずやってくる」)森下典子(もりした・のりこ)1956(昭和31)年、神奈川県横浜市生れ。日本女子大学文学部国文学科卒業。大学時代から「週刊朝日」連載の人気コラム「デキゴトロジー」の取材記者として活躍。その体験をまとめた『典奴どすえ』を'87年に出版後、ルポライター、エッセイストとして活躍を続ける。2002(平成14)年、『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―』を出版。同書は'08年に文庫化、'18年には映画化され、ベストセラーとなった。'18年には『日日是好日』の続編『好日日記―季節のように生きる―』を刊行。他の著書に『猫といっしょにいるだけで』『前世への冒険――ルネサンスの天才彫刻家を追って』『いとしいたべもの』『こいしいたべもの』などがある。森下 典子 (著)出版社: 新潮社 (2008/10/28)発売日: 2008/10/28言語: 日本語文庫: 252ページISBN-10: 410136351XISBN-13: 978-4101363516寸法: 14.8 x 10.5 x 2 cm
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