クリックして拡大
タップして拡大
レビュー(0件)
カテゴリ:Creators' Artworks
「乗り物メカを描かせたら右に出る者がいない」といわれる、アニメ界の巨匠・大塚康生。その原点を探る画集が誕生!太平洋戦争末期、郷里で見た蒸気機関車に感銘を受けた大塚少年はスケッチを開始。敗戦と同時に連合軍が来るとその軍用車にも魅了され、動きの原理を追求した。その観察眼は躍動感あふれる作画を生み、日本アニメを黎明期から牽引。「ルパン三世 カリオストロの城」などの作品で、世界を驚かせる車の名場面を生み出した。さらに、その膨大なメカニック知識を生かし模型の造型に協力。タミヤの人気シリーズ「コミカルミニ四駆」の誕生に貢献した。本書では、〈「ルパン三世」とメカニック〉〈ミリタリービークル〉〈模型、RCカー、ミニ四駆〉〈機関車〉の構成により、大塚康生のメカニック世界を紐解く。また、大塚を慕うアニメーターらから寄稿の色紙を掲載。『TVシリーズ「ルパン三世」PART1』の誕生秘話や、大塚康生と親交のある著名人からの寄稿が掲載される予定だ。多方面に渡る大塚康生の業績を振り返る珠玉の一冊となっている。大塚康生 (著), 玄光社 (その他)著者について大塚康生(オオツカヤスオ)1931年生7月11日生まれ。島根県出身。57年、東映動画に入社。日本初の本格カラー長編アニメーション『白蛇伝』、『わんぱく王子の大蛇退治』などの原画を手がける。65年『太陽の王子ホルスの大冒険』で作画監督を担当。その後、東京ムービー、日本アニメーションなどで、『ムーミン』、『ルパン三世』、『未来少年コナン』、『じゃりン子チエ』などの作品を手がけた。熱心なジープ・マニアであり、軍用自動車研究誌『Military Vehicle Journal』を、1989年から2000年にかけて自費出版する。タミヤなど模型会社のデザイン監修に協力し、躍動感あふれる名車模型の誕生に貢献した。日本アニメーション協会名誉会員。1998年、第3回アニメーション神戸特別賞受賞。2002年、文化庁長官賞受賞。2008年、東京国際アニメフェア2008 第4回功労賞表彰受賞。2019年、第42回日本アカデミー賞協会特別賞受賞。出版社: 玄光社 (2020/7/31)発売日: 2020/7/31言語: 日本語単行本: 160ページISBN-10: 4768313760ISBN-13: 978-4768313763寸法: 21.4 x 1.2 x 28 cm
+1% ポイント還元
Delivery by Japan Post.
お届け予定日 2026/04/27 〜 2026/05/04
まとめ買いして節約しましょう!たくさん買えば買うほど、送料(1冊あたり)が安くなります!例:マンガ1冊 約17ドル(17ドル/冊)、マンガ3冊 約17ドル(5.7ドル/冊)、マンガ5冊 約20ドル(4ドル/冊)。
現在商品レビューはありません....
大塚康生 道楽もの交遊記
合計価格:6,600円
道楽もの雑記帖
合計価格:6,380円
2,750円
2,530円
東京練馬区にある弊社の準備センターでは、毎月 5,000 kg 以上の荷物と 2,000 冊以上の書籍を配送しています。Amazon と eBay の販売業者として、2018 年以来 500 件を超える肯定的なレビューを受け取っています。現在、調達可能な品目は約60万点あります。世界最大級の品揃えを誇る日本書店専門店として、海外のお客様にも日本の書籍をもっと楽しんでいただけるよう年々進化しております。